TigerからSnowleopardにしてから、
使わないままになっていたプリンター。
今日どうしても使う必要にかられて設定しました。
環境は以下の通りです。
マシン
macmini(CoreDuo1.66GHz)
snowleopard(Tigerからupgrade)
プリンタ
Canon LBP3210
(このプリンタは動作モードがCAPTというCanonオリジナルな指令しか受け付けないので、
Canonのドライバを使うしかなさそうです。
<-PCLやPSは使えないようです。
誰かがドライバを開発してくれている可能性は無いことは無いですが・・・
またLBP3310のドライバも入れてみましたがこれもダメでした。)
結果的には以下の手順で利用できるようになりました。
0.プリンター電源を切っておきます。
システム環境設定->プリントとファックスを開きLBP3210が
(使えないにもかかわらず)登録されていたら、
-ボタンを押して削除しておきます。
1.CAPT関連のドライバや関連ソフトを一度アンインストールする。
(2.にあるCAPTドライバをダウンロードし
CAPTインストーラを起動->
インストールボタンが出た画面で左上のタブからアンインストールを選択してアンインストールできます。)
2.Canonのこのページから以下をダウンロードする。
CAPT プリンタドライバ & ユーティリティー for Macintosh V1.70
3.ブラウザ等他のソフトウェアを一度全て終了します。
CAPTインストーラを使いインストールします。(簡易インストールで良いと思います。)
->再起動
4.システム環境設定->プリントとファックスを開きます。
仮にLBP3210が登録されていたら削除します。
5.プリンタの電源を入れます。
6.この時点で30秒程度でプリンタにLBP3210が勝手に加わります。
種類がCanon LBP3210になっていることが重要です。
Genericで登録されると使用することができません。
(
自動登録されないときは+ボタンで登録してみてください。
Genericで登録されてしまったら、
一度プリンタの電源を落として、
-ボタンからプリンタを削除します。
その後もう一度電源を入れてみてください。
ダメな時は・・・0.に戻ってやり直してみてくださいとしか言えません。
)
上記CanonのホームページにもあるようにこのドライバはSnowLeopard(OSX10.6)用でなく
Leopard(OSX10.5)までのものですがなぜか利用可能です。
似たような例でLBP3300やLBP3100が動作したという報告が
ここにあったため、
参考にしました。
こんなのに2時間近く奮闘しました。
新しいのを買おうかとか、
ネットブックに繋ぎかえて使おうか等考えましたが、
あきらめなくて良かった〜
同じような方がもし居たらと思いとりあえず書いてみました。
そん他参考サイト
Canon MacOS X v10.6(Snow Leopard) 対応状況(レーザビームプリンタ)
Canon MacOS X v10.5(Leopard) 対応状況(レーザビームプリンタ)
7.6. プリンタの言語と技術
Mac OS X v10.6: Printer and scanner software
互換性のあるプリンタ ドライバを選択する方法


LBP3000
10.6
でしたが同じ方法で解決できました。
ありがとうございます。
お役に立てたようで良かったです。
余計なお世話かもしませんが(汗)、
LBP3000の場合はもともと10.6にも対応しているようで
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/capt3macx.html
から10.6用のドライバをダウンロードできるようです。
もしまだこれを試していない場合は一度使ってみるとよいかもですよ。
お礼のコメントありがとうございます。
お役に立てたみたいでほんとよかったです。