2012年06月07日

金星の太陽面通過

金星が地球と太陽の間を通りぬけたようです。
今世紀最後、太陽に金星のホクロ…通過6時間半 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

金星の小さな影が太陽を6時間かけて通りぬけたようです。

お昼休みに空をみあげてみたものの、
運悪く天気が悪かったので見えずじまいでした。

テレビで小さな黒い丸が太陽の中にあるのを見えました。
あれが金星の後ろ姿で、
あそこに金星がいると思うと不思議な感覚でした。

次回は105年後のようです。

地球の公転はもちろん1年で、
金星は0.6年くらいなので1年半くらいでまた一直線に近くなります。
ところが金星と地球では公転面がわずかにずれているせいで、
ちゃんと一直線になるのはずっと先になるようです。

(一年半の出し方)
地球と金星が一周差になるまでの時間t年を求めます。
金星は一年で1/0.6=10/6回まわり、
地球は1回なので、
t年後に何周しているかはそれぞれ、
10t/6とtになります。

ちょうど差が1周になる時のtは次式を満たします。
1 = 10t/6 - t = 2t/3
よって、t=1.5年と求まリます。

posted by kota at 01:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: